ラフティングに必要なスキルやケガのリスク

キャニオニングに必要な体力と水泳のスキルについて

キャニオニングに必要な体力について

キャニオニングと聞いて、体力が必要なのではないかと思われる方も多いのではないでしょうか?
確かに大自然を相手にするアクティビティーになりますので、体力がなければ危険が伴うかもしれませんし、
怪我をしてしまう可能性もあります。
しかし、どれくらいの体力があればキャニオニングを行うことができるのでしょうか?
 

キャニオニングに必要な体力は、参加するコースによって異なります。
中には大人で十分な体力がなければ参加できないようなコースもありますし、
反対に小さなお子様でも十分に参加できるようなコースも存在します。
しかし、基本的に制限があるのは年齢だけですので、
成人であれば男性女性関係なくどのようなコースにも参加できるはずです。
 

とはいっても、特に体力に自信のない女性はキャニオニングへの参加を躊躇してしまうのではないかと思います。
女性だからといって男性と違うコースが存在するわけでもありませんし、
体力のある男性と全く同じアクティビティーをすることになりますので、
途中で疲れてしまうのではないかと不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
 

確かに、コースによっては体力が求められることもあるでしょう。
しかし、そのコース内にある全てのアクティビティーを必ずこなさなければ
先に進めないというものではありません。
疲れたと思ったら他の参加者がアクティビティーを楽しんでいる間に休憩したりすることもできますので、
自分のペースを保つことが可能です。
 

実際に、一般的に男性と比べると体力が劣る女性の方や子供であっても、
キャニオニングツアーに参加して大自然を楽しんでいらっしゃる方はたくさんいます。
半日のキャニオニングコースもありますので、
まずは短い時間のツアーに参加してキャニオニングがどのようなものなのかを
体験してみるのもよいのではないでしょうか?

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キャニオニングと水泳のスキル
 
キャニオニングは、ラフティングと同じく川を利用して行われるアクティビティーになります。
ラフティングとは違い、川だけではなく自然全体を活用して大自然を満喫することができます。
コースの途中には天然のプールで泳いだり飛び込んだりすることもあるのですが、
ここで気になるのがキャニオニングに必要な水泳のスキルになります。
 

ある程度は泳げるという方が多いのではないかと思いますが、中には全く泳ぐことができないという方や、
水に入るのが苦手だという方もいらっしゃるはずです。
そんな方にとっては、キャニオニングツアーのスイミングの時間は苦痛です。
せっかく大自然でみんなで楽しみたいのに、水泳をしなければならないので素直に楽しめなくなってしまいます。
 

果たして、キャニオニングに水泳のスキルはどれくらい必要になるのでしょうか?
また、全くスイミングができない方はキャニオニングに参加しない方が良いのでしょうか?
金槌の方は気になるところですが、結論から言うと水泳ができなかったとしても
キャニオニングツアーは十分に楽しむことができるはずです。
 

まず、キャニオニングツアーではライフジャケットを着用することが多いです。
ライフジャケットを着用すれば、水泳が得意だろうが不得意だろうが、水に浮くことになります。
ライフジャケットがあれば、泳ぐのが苦手であっても怖がらず水に飛び込むことができるのではないでしょうか?
 

また、どうしても水に入りたくないのであれば入らないという選択肢をとることも可能です。
中には先に進むために水中を通らなければならないようなものもあるかもしれませんが、
例えばきれいなスイミングスポットでみんなで泳ぐだけというような場合は、陸で待っていることも可能です。
 

これで、泳ぎが苦手な方も少しは気が楽になったのではないかと思います。
ライフジャケットを着用している以上溺れることはありませんし、いざとなったら周りの方が助けてくれます。
大自然を満喫できるアクティビティーの中でも最高に楽しいアクティビティーになりますので、
ぜひチャレンジしてみてください。